加来正年
人物・経歴
福岡県出身。1978年九州大学工学部卒業、日本パルプ工業入社[1]。2011年王子製紙執行役員。2012年王子ホールディングス常務グループ経営委員兼王子エフテックス代表取締役社長。2013年王子ホールディングス取締役常務グループ経営委員に昇格。2017年から王子ホールディングス取締役常務グループ経営委員コーポレートガバナンス本部副本部長と、王子エンジニアリング代表取締役社長を兼務し[2]、子会社の事業再編にあたった。2019年から王子ホールディングス代表取締役社長を務め[1]、紙需要の減少が進む国内事業などの選択と集中を進めた[1][3]。2022年4月、王子ホールディングス代表取締役会長就任。
脚注
- 王子HD社長に加来氏 「部門の垣根超え選択と集中」 日本経済新聞2019/2/28 17:56
- 「有価証券報告書-第94期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)」 王子ホールディングス
- 「王子HD社長に加来正年氏が昇格」 SankeiBiz(サンケイビズ)2019.2.28 22:13
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