加藤幸治 (経済地理学者)

加藤 幸治(かとう こうじ、1969年3月9日 - )は、日本の経済地理学研究者[1][2]、国士舘大学文学部教授。サービス産業をおもな研究対象とし、特に情報サービス業の立地について論じている[1]。

経歴

神奈川県藤沢市に生まれ、横浜市戸塚区で育つ[1]。横浜市立大学文理学部を卒業し、明治大学大学院に進み、博士前期課程を終え、博士後期課程に4年間在学した[1][3]。大学院在籍時には情報科学センター実験助手補も務めていた[2]。

1997年、大学院を退学して広島大学文学部地理学教室助手となり、2001年に国士舘大学文学部に[1][2]、講師として移った[3]。

2005年、「事業所サービス業の地域構造に関する経済地理学的研究」により、明治大学より博士(地理学)を論文博士として取得した[4][5]。

2007年、国士舘大学文学部准教授に昇任し、さらに2012年に教授となった[3]。

おもな著書

単著

脚注

  1. 加藤幸治. “加藤幸治 <簡単な自己紹介>”. 国士舘大学文学部. 2015年1月5日閲覧。
  2. “加藤幸治”. 独立行政法人科学技術振興機構知識基盤情報部. 2015年1月5日閲覧。
  3. “国士舘大学 研究者情報データベース 加藤幸治”. 国士舘大学. 2015年1月5日閲覧。
  4. “事業所サービス業の地域構造に関する経済地理学的研究 加藤幸治”. 国立国会図書館. 2015年1月5日閲覧。
  5. “学位論文”. 明治大学地理学教室. 2015年1月5日閲覧。
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