宜妃包氏(ぎひ ほうし、? - 1550年3月21日(嘉靖29年3月4日))は、明の嘉靖帝の側室。
包逵と妻の蒋氏の娘として生まれた。嘉靖帝の後宮に入り、妃となった。父の包逵は正三品錦衣衛指揮使に任じられた。
嘉靖29年3月4日(1550年3月21日)、薨去した。金山の妃園寝に葬られた。