北条藤時
北条 藤時(ほうじょう ふじとき)は、鎌倉時代末期の武士。北条国時の庶長子。
凡例 北条藤時 | |
|---|---|
| 時代 | 鎌倉時代 |
| 生誕 | 不明 |
| 死没 | 正慶2年/元弘3年5月22日(1333年7月4日) |
| 別名 | 塩田藤時 |
| 官位 | 左近大夫将監 |
| 幕府 | 鎌倉幕府評定衆 |
| 主君 | 北条高時 |
| 氏族 | 北条氏 |
| 父母 | 父:北条国時 |
| 兄弟 | 藤時、俊時 |
正中3年3月16日(1326年4月19日)には評定衆に在職している。元弘の乱においての鎌倉幕府滅亡の際に鎌倉へ駆けつけて、元弘3年(1333年)5月22日、父や弟と共に自害した。
参考文献
- 『金沢文庫古文書』(神奈川県立金沢文庫刊)
関連項目
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