北東インド
北東インド (ほくとうインド、英語: Northeast India)は、インド政府内務省が定めているインドの六地域の一つで、同国の北東地域にある8州を指す。

北東インドは8州からなる。

インド政府内務省が定める五地域の内の北東インド(右上の紫色の地域)。
概要
北東インドには、アルナーチャル・プラデーシュ州、アッサム州、マニプル州、メーガーラヤ州、ミゾラム州、ナガランド州、トリプラ州、シッキム州の8州が属していて、インド内務省北東地域会議(North Eastern Zonal Council)が地域の発展、融和、協力を目指して管轄する。
北東インドは1972年にナガランド州シロンで7州として始まり、当時は「七姉妹」とよばれており、アッサム州のグワーハーティーが中心都市になっている。2002年にシッキム州が加わって8州となった。
この地域は中国、ミャンマー、バングラデシュなどとの国境を抱えていて、多民族が暮らしており、様々な問題をかかえている。[1]
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