北海道芦別商業高等学校
北海道芦別商業高等学校(ほっかいどう あしべつしょうぎょうこうとうがっこう)は、かつて北海道芦別市にあった道立商業高等学校。1988年に北海道芦別総合技術高等学校へ統合され、閉校した。学科は商業科のみ。
| 北海道芦別商業高等学校 | |
|---|---|
| 過去の名称 | 北海道芦別啓南高等学校 |
| 国公私立の別 | 公立学校 |
| 設置者 | 北海道 |
| 設立年月日 | 1957年4月[1][2] |
| 閉校年月日 | 1989年3月31日 |
| 共学・別学 | 男女共学 |
| 課程 | 全日制課程 |
| 単位制・学年制 | 学年制 |
| 設置学科 | 商業科経理科 |
| 所在地 | 〒075 |
女子バレーボール部が強豪で知られており、田辺二夫監督の下で北海道高校バレーボール選手権(全国高校総体北海道予選)に9回の出場歴があった[3]。そのうち1970年の大会で準優勝し、全国高等学校総合体育大会バレーボール競技大会に出場した[4]。
また、男子サッカー部も強豪、全国高校サッカー選手権北海道予選に12回の出場歴があり、準優勝3回(1962,1964,1965)、ベスト4に2回(1959,1961)、ベスト8に4回(1957,1963,1966,1968)入っている。
沿革
関連項目
脚注
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