南アジア史
先史文化
インダス文明が成立する以前は、西のバローチスターン丘陵と東のインダス平原とに大きく二分される土地に、農耕生活を中心にいろいろな文化が興亡した。これらの文化に共通するのは、狩猟・採集活動する一方で、大麦・小麦の栽培や羊・山羊・こぶ牛などの家畜飼育に生活基盤をおいていた[1]。
デカン、南インドの諸王朝
(6世紀~17世紀中葉)
- ラーシュトラクータ朝
- 前期チャールキヤ朝(バーダーミのチャールキヤ朝)、後期チャールキヤ朝(カリヤーニのチャールキヤ朝、西チャールキヤ朝)、東チャールキヤ朝
- パッラヴァ朝、チョーラ朝
- ホイサラ朝、ヤーダヴァ朝、カーカティーヤ朝、パーンディヤ朝
- ヴィジャヤナガル王国
脚注
- 小磯学「インダス文明の誕生」 内藤雅雄・中村平治編『南アジアの歴史 -複合的社会の歴史と文化-』有斐閣 2006年 11-15頁。
関連項目
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