南一輝

南 一輝(みなみ かずき、2000年1月24日[1] - )は、日本体操選手

南 一輝
みなみ かずき
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (2000-01-24) 2000年1月24日(24歳)
生誕地 山口県下関市
身長 162cm[1]
種目 体操競技
コーチ 水鳥寿思、鈴木良太[2]
獲得メダル
体操競技
日本の旗 日本
世界選手権
2023 アントウェルペン (ベルギー)団体総合
2021 北九州市ゆか
2023 アントウェルペンゆか
ユニバーシアード
2021 成都市団体総合
FIG体操ワールドカップ
2019 コトブス(ドイツ)ゆか
2019 パリゆか
2023 ドーハ(カタール)ゆか

来歴

下関国際高等学校仙台大学出身。

ドイツコトブスパリで開催された2019年FIG体操ワールドカップの種目別ゆかで金メダルを獲得した[3]

北九州市で開催された2021年世界体操競技選手権において3位でゆかの決勝に進出し、銀メダルを獲得した[4][5]

ベルギーアントウェルペンで開催された2023年世界体操競技選手権の団体総合で金メダル[6]、ゆかで銀メダル[7]を獲得した。

名を冠した技

カタールドーハで開催された2023年FIG体操ワールドカップのゆかで、「後方抱え込み2回宙返り3回半ひねり」を初めて成功させた。 国際体操連盟(FIG)はこの技をH難度の新技と認定し、「ミナミ」と命名した[8]

    関連事項

    脚注

    外部リンク

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