南陽宋氏
南陽宋氏(ナミャンソンし、남양송씨)は、朝鮮の氏族の一つ。本貫は京畿道水原市である。「南陽」とは水原市と華城市一帯の旧地名である。2015年の調査では、11,041人である[1]。
| 南陽宋氏 | |
|---|---|
| 氏族 | |
| 国 | 朝鮮 |
| 領地 | 水原市 |
| 家祖 | 宋奎 |
始祖は、中国・唐の翰林学士の宋奎である。宋奎は唐から新羅に派遣され、新羅で吏部尚書を務めた後、新羅が滅亡すると南陽に定着し、南陽宋氏を創始した。
脚注
- “KOSIS”. kosis.kr. 2022年11月21日閲覧。
参考文献
- “남양송씨시조(南陽宋氏),송규(宋奎),송제(宋悌)”. 성씨닷컴. (2017年4月18日). オリジナルの2021年11月29日時点におけるアーカイブ。
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