厚木シティプラザ
厚木シティプラザ(あつぎシティプラザ)は、神奈川県厚木市にある複合公共施設で、厚木市立中央図書館や神奈川工科大学厚木市子ども科学館を有する。ここでは、厚木市立中央図書館についても解説する。
| 厚木シティプラザ | |
|---|---|
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| 情報 | |
| 設計者 | 横河建築設計事務所[1] |
| 施工 | 小島・桐生共同企業体[1] |
| 建築主 | 厚木市 |
| 構造形式 | SRC[2] |
| 敷地面積 | 2,208.23 m² [2] |
| 建築面積 | 1,503.77 m² [2] |
| 延床面積 | 11,529.36 m² [2] |
| 階数 | 地下1階、地上7階、塔屋1階[2] |
| 高さ | 35.00m |
| 着工 | 1983年4月[2] |
| 竣工 | 1984年9月[2] |
| 所在地 |
〒243-0018 神奈川県厚木市中町1-1-3 |
| 座標 | 北緯35度26分27.5秒 東経139度21分59.5秒 |
| 施設情報 | |
|---|---|
| 建物設計 | 和設計事務所[1] |
| 延床面積 | 4,738.91 m2 |
| 開館 | 1985年2月 |
| ISIL | JP-1001356 |
| 統計情報 | |
| 蔵書数 | 634,889冊[3](2015年度時点) |
| 貸出数 | 832,631冊[4](2015年度) |
| 貸出者数 | 253,496人[5](2015年度) |
| 年運営費 | 3億2721万円[6](2015年度) |
| 公式サイト | 厚木市立中央図書館 |
| 地図 | |
| プロジェクト:GLAM - プロジェクト:図書館 | |
概要
1984年9月に竣工。厚木市の中町第2-1地区第一種市街地再開発事業によって厚木バスセンターと同時に整備された[7]。地下1階、地上7階、塔屋1階で構成されており、竣工時はビルの2階から4階部分を厚木市中央図書館、5階部分を勤労福祉会館、6階部分をヤングコミュニティセンター、7階が子ども科学館が設置された[8][9]。図書館における設計コンセプトは、30万冊の蔵書を可能な限り書架に配架することや参考図書を一般資料と同様に配架することなどが掲げられた[8]。
2014年に、建物老朽化や図書館蔵書の不足などにより、施設の再編化が検討される方針が厚木市から提示されている[10]。
構成施設
- 地下1階・地上2~4階:厚木市立中央図書館[11]
- 地上1階:商業施設
- 地上5階・6階:老人福祉センター寿荘
- 地上6階:サイエンスホール250(旧ヤングコミュニティセンター ホール250)
- 地上7階:厚木市子ども科学館
建築データ
沿革
脚注
参考文献
- 島雄耕一郎「和(やまと)設計事務所にみる図書館施設」『近代建築』第46巻第6号、近代建築社、東京、1992年6月、99-130頁、ISSN 0023-1479。
- “厚木の図書館 2015” (PDF). 厚木市教育委員会 社会教育部 中央図書館 (2016年6月). 2016年10月20日閲覧。
- “中町第2-1地区”. 厚木市. 2016年10月20日閲覧。
- 鈴木誠「教育文化都市をめざして--厚木シティプラザ訪問記」『社会教育』第44巻第4号、全日本社会教育連合会、東京、1989年4月、55-57頁、ISSN 1342-5323。
- “中心市街地の公共施設再配置計画” (PDF). 厚木市. 2016年10月20日閲覧。
- “厚木市の主な出来事-平成24年版統計あつぎ付録” (PDF). 厚木市. 2016年10月20日閲覧。
- 小林耕平「通年開館--厚木市立図書館の事例」『現代の図書館』第37巻第4号、日本図書館協会、東京、1999年12月、224-226頁、ISSN 0016-6332。
- 『厚木市立図書館との相互利用スタート 5市2町(計12図書館)で約317万冊の蔵書利用が可能に!』(プレスリリース)平塚市、2008年1月21日。2016年10月20日閲覧。
- “神奈川工科大学厚木市子ども科学館の施設概要”. 2016年10月20日閲覧。
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