厚生年金保険法
厚生年金保険法(こうせいねんきんほけんほう、昭和29年法律第115号)は、日本の労働者が加入する年金保険について定めた法律。厚生年金保険法(昭和16年法律第60号)を全部改正して制定された。
| 厚生年金保険法 | |
|---|---|
![]() 日本の法令 | |
| 通称・略称 | 厚年法 |
| 法令番号 | 昭和29年法律第115号 |
| 種類 | 社会保障法 |
| 効力 | 現行法 |
| 成立 | 1954年5月14日 |
| 公布 | 1954年5月19日 |
| 施行 | 1954年5月19日 |
| 主な内容 | 厚生年金保険について |
| 関連法令 | 国民年金法、健康保険法 |
| 条文リンク | 厚生年金保険法 - e-Gov法令検索 |
概要
- 第一章 総則(第1条―第5条)
- 第二章 被保険者
- 第一節 資格(第6条―第18条の2)
- 第二節 被保険者期間(第19条)
- 第三節 標準報酬月額及び標準賞与額(第20条―第26条)
- 第四節 届出、記録等(第27条―第31条の3)
- 第三章 保険給付
- 第三章の二 離婚等をした場合における特例(第78条の2―第78条の12)
- 第三章の三 被扶養配偶者である期間についての特例(第78条の13―第78条の21)
- 第三章の四 二以上の種別の被保険者であつた期間を有する者の特例(第78条の22―第78条の37)
- 第四章 厚生年金保険事業の円滑な実施を図るための措置(第79条)
- 第四章の二 積立金の運用(第79条の2―第79条の14)
- 第五章 費用の負担(第80条―第89条の2)
- 第六章 不服申立て(第90条―第91条の3)
- 第七章 雑則(第92条―第101条)
- 第八章 罰則(第102条―第105条)
- 附則
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