原田慶吉
経歴
- 1926年 - 東京帝国大学法学部卒業(英吉利法選修)。同助手。
- 1929年 - 東京帝国大学法学部助教授。
- 1936年-1938年 ドイツ留学
- 1939年 - 東京帝国大学法学部教授。
- 1947年1月 - 深夜東大赤門付近で、駐留米軍兵士の強盗に襲われ、脳挫傷の重傷を負う(注1 注2)(有斐閣 ある法学者の軌跡 川島武宜 202ページでは「たしか昭和二一年三月ごろの或る夜」)
- 1949年 - 法制史学会の設立に尽力、発起人の一人となる。11月の会の設立後は初代の代表理事に任命された。
- 1950年 -「楔形文字法の研究」により、1949年度 朝日文化賞受賞
- 1950年4月ー前述脳挫傷の後遺症による極度の抑欝症を発症、東大病院に入院
- 1950年9月1日 - 死亡(仮退院、自宅療養中に自死)(注1 注2)
著書
脚注
- 注1 木庭顕著 新版ローマ法案内 勁草書房 7頁注2
- 注2 原田春子 婦人の友 昭和31年9月号 58頁 わが子とともに
関連項目
外部サイト
- コトバンク
- 法制史学会の歩み
- 原田慶吉教授(1903~1950)著作目録(2訂版) - 広島大学法学部 吉原研究室のページ内
- 原田慶吉電子文庫
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