厳島内侍
厳島内侍(いつくしまのないじ)は、平安時代末期の厳島神社の巫女(内侍)。平清盛の妾で、御子姫君の母。
清盛の寵を受けて懐妊するが、清盛は懐妊中の厳島内侍を家人の平盛俊に妻として下げ渡した。長寛2年(1164年)に生まれた御子姫君は清盛が自分の娘として引き取り、のちに後白河法皇の後宮に入れている。
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.