厳島神社 (鉾田市)
歴史
1265年(文永2年)に創建された。安芸国(現・広島県)の厳島神社より分霊を勧請したという[1][2]。
当社は大谷川の水源の一つである池の中にあり、水面に映る社殿は広島の厳島神社を彷彿させるような雰囲気を出している[1]。
現在の本殿は1697年(元禄10年)に建てられ、1747年(延享4年)に改修されている。向拝柱の龍の彫刻が特徴的である[2]。
文化財
表参道入口と一の鳥居
表参道の二の鳥居
池の中にある本殿と拝殿
本殿
拝殿
裏参道入口と一の鳥居
裏参道の二の鳥居
交通アクセス
- 鹿島旭駅より車5分。
脚注
- 厳島神社(子生の弁天様)鉾田市観光物産協会
- 茨城県地域史研究会 編『茨城県の歴史散歩(歴史散歩8)』山川出版社、2006年、218p
- 厳島神社本殿茨城県
- 市内の指定文化財鉾田市
参考文献
- 茨城県地域史研究会 編『茨城県の歴史散歩(歴史散歩8)』山川出版社、2006年
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