友寄隆哉
経歴
沖縄県那覇市に生まれ、通信教育でギター演奏を学び、16歳からバンドマン業をはじめ、1978年に上京して沢田駿吾、高柳昌行、大沢一仁に師事する[1]。
1983年に沖縄県に戻り、バンドマン業を再開するが、病に倒れ1985年まで伊江島で過ごす[1]。1985年から那覇市に戻って音楽活動を再開し、1989年に再び上京して林栄一や板橋文夫のセッションに参加する[1]。1992年からは沖縄に戻って音楽活動を続け[1]、2007年以降は、エディ米酢という名義でエレクトリックベースの演奏も行なっている[2]。
2010年代には、音楽理論、特にジャズ音楽理論について、CD付きの著書を発表している[3]。ポピュラー音楽の音感トレーニングについて取り上げた『大人のための音感トレーニング本:音楽理論で「才能」の壁を越える!』は、翻訳ではない和書では類書がないと評されている[4]。
著書
- 大人のための音感トレーニング本:音楽理論で「才能」の壁を越える!、リットーミュージック、2011年(CD付)
- 大人のための音感トレーニング本:「絶対音程感」への第一歩!編、リットーミュージック、2012年(CD付)
- 日本人のためのリズム感トレーニング理論、リットーミュージック、2014年(CD付)
- 禁断のジャズ理論、リットーミュージック、2014年(CD付)
- 大人のための作曲入門本、リットーミュージック、2015年(CD付)
- 大人のための音感ドリル、リットーミュージック、2016年(CD付)
脚注
- 友寄隆哉. “友寄隆哉”. 友寄隆哉. 2015年10月7日閲覧。
- 友寄隆哉. “ライブ情報”. 友寄隆哉. 2015年10月7日閲覧。
- “簡易検索結果「友寄隆哉」に一致する資料”. 国立国会図書館. 2015年10月7日閲覧。
- “相対音感習得のお勧め教則本”. Onlineイヤートレーニング ~独学で身につける相対音感~. 2015年10月7日閲覧。 “ようやく洋書でも翻訳本でもない、(多分、純粋な和書では初と思われる)ポピュラーミュージックのちゃんとした音感トレーニングの本が出ました。”
外部リンク
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