友桐夏
(ともぎり なつ、 1976年6月8日 -)は、日本の小説家、推理作家。滋賀県に生まれ、同県で育つ[1]。
| 誕生 |
1976年6月8日(47歳) |
|---|---|
| 職業 | 小説家 |
| 言語 | 日本語 |
| 国籍 |
|
| 活動期間 | 2005年 - |
| ジャンル |
少女小説 推理小説 |
| 代表作 | 『白い花の舞い散る時間』(2005年) |
| 主な受賞歴 | ロマン大賞佳作(2005年度) |
| デビュー作 | 『白い花の舞い散る時間』(2005年) |
経歴
2005年、「ガールズレビューステイ」で集英社が主催するロマン大賞佳作に入選し(同時入選は広瀬晶『螺旋の王国』[2])、作家としてデビューする。『白い花の舞い散る時間』と改題し刊行される[1]。 以降、2007年までに、デビュー作を含めて4つの作品を集英社コバルト文庫から上梓する。いずれも、少女の心を鮮烈に描いたミステリー作品となっており、一部の読者からは熱狂的な支持を得た[3]。
2012年、5年間の沈黙を破り、初の一般文芸作品『星を撃ち落とす』を東京創元社のミステリ・フロンティアから上梓する[3]。
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