古宮八幡宮
縁起
香春岳で産出する銅を宇佐神宮の御神体(銅鏡)として奉納していたことが縁となり、同神宮の御祭神であった応神天皇、神功皇后の神霊を勧請したことに始まるとされる。
祭神としては豊比売命も共に祀られているが、豊比売命は近くに在る香春神社例祭の時には香春神社へ下向し、例祭が終わると再び古宮八幡宮に戻る。
神紋
丸に違い鷹の羽
年中行事
その他
- 全国的にも珍しい、白木造・杉葉葺き屋根の神輿が奉納されている。
関連書籍
- 「宇佐八幡と古代神鏡の謎」 - 田村圓澄/木村晴彦/桃坂豊(著)ISBN 4900901407
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