古屋 安治(ふるや やすじ、1905年(明治38年) - 没年不明)は、日本の作家。
代表作は1958年(昭和33年)に梅谷文庫から発行された『高い石段』。
佐世保市に生まれる。長年警察畑で活躍し[1]、時津・長崎などの警察署長・警察学校長・経済防犯課長・企画課長・総務部長などを歴任した。その時の体験を基に書かれたのが『高い石段』である。