古橋由一郎
古橋 由一郎(ふるはし ゆういちろう、1965年〈昭和40年〉1月7日 - )は、日本の元アメリカンフットボール選手。2006年4月現在立命館大学パンサーズヘッドコーチ。立命館大学職員。
経歴
大学卒業まで
兵庫県立伊丹西高等学校卒業。高校時代は野球部(一塁手兼投手)。1985年立命館大学文学部地理学科入学後、立命館大学パンサーズ入部。ポジションはDLで主力として活躍。4回生時の1988年には主将を務める。
当時の立命館大学は1984年に平井英嗣がヘッドコーチに就任、1987年にスポーツ推薦が開始されるなど、チーム強化へ向けて着実に歩を進めている段階であった。在学中の1985年には同率2位になるものの、優勝をすることなく卒業する。
コーチ就任
1989年、大学卒業と同時に立命館大学職員となり、コーチに就任する。平井英嗣ヘッドコーチ(1993年から監督)とともチームを指導する。同年、京都大学ギャングスターズに初勝利。翌1990年には京都大学ギャングスターズ、関西学院大学ファイターズの両校に勝利するが、神戸大学に敗戦し、近畿大学に引き分けて2位に終わる。以降常に3位以上の成績を上げながら、優勝は達成できなかった。
関連項目
外部リンク
- ヘッド古橋の「究極のチームづくり」(チーム公式HP上のコラム) - ウェイバックマシン(2016年3月4日アーカイブ分)
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