国立台湾大学医学部附属病院
国立台湾大学医学部附属病院(こくりつたいわんだいがくふぞくびょういん)は、台湾台北市中正区にある病院。国立台湾大学医学部附属の大学病院である。
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| 情報 | |
| 正式名称 | 國立臺灣大學醫學院附設醫院 |
| 英語名称 | National Taiwan University Hospital |
| 許可病床数 | 2854床 |
| 開設者 | 国立台湾大学 |
| 管理者 | 吳明賢(院長) |
| 開設年月日 | 1895年 |
| 所在地 | |
| 位置 | 北緯25度2分24秒 東経121度25分51秒 |
| PJ 医療機関 | |
歴史
初期
- 1895年:大日本台湾病院が設立。
- 1897年:医学講習所設立、台湾における医学教育の始まりとなった。
- 1897年:台湾総督府台北病院と改称。
分院の沿革
- 2000年:817軍事病院に編入され、台大病院の公館分院となる。
- 2004年:行政院衛生局雲林病院に編入され、台大病院の雲林分院となる。
- 2004年:国立台北護理学院付属病院に編入され、台大病院の北護分院となる。
- 2008年:国立台湾大学医学部附属小児病院(台大小児病院)が設立された。
- 2009年:台大病院の公館分院は廃止され、同じ敷地に国立台湾大学医学部附属がんセンター病院(台大がん医)が設立された。
- 2010年:財団法人北海岸金山病院に編入され、台大病院の金山分院となる。
- 2011年:行政院衛生局新竹病院に編入され、台大病院の新竹分院となる。
- 2011年:行政院衛生局竹東病院に編入され、台大病院の竹東分院となる。
心臓移植部門
台大病院の心臓移植部門は1986年に初めて成功した心臓移植を行い、これは台湾全土で最初の心臓移植でもあった。
1991年、台大病院は最初のドミノ心臓移植を実施した。1995年後半、台大病院はアジアで初めて両心室補助装置を埋め込み、心臓移植に成功した。
アクセス
台大医院駅からの徒歩圏内。
周辺
- 国立台湾大学医学部キャンパスに隣接
- 台北市博愛警備管制区
- 台北市立第一女子高級中学
脚注
関連項目
外部リンク
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