合印
合印
、
合い印
(あいいん、あいじるし)
印
の一。
下記参照
。
あいじるし
と読んで
裁縫
において2枚以上の
布
を合せて縫う時、ずれないように合わせる印。
へら
や
切りじつけ
が、一般的。→
合印 (裁縫)
DTP
において
合い番号
のこと。
器物
が組み合わせを間違える事がないに、
蓋
と身などにつけておく印。
戦場
で
敵
と
味方
の区別をするために、
兜
や
袖
、
馬具
の一部につけた印。 →
馬印
墨付けにおいて、どのような加工するかを表す印。→
墨付け#墨付けの合印
合印(印)
帳簿
や
書類
などを他の帳簿や書類などと照らし合わせ、合っているときに押す印。通常は、
合
の字の書かれた小さな印で、転記等を防ぐために
捺印
する。
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