吉井良三
経歴
1914年(大正3年)、大阪府の旧家に生まれる。旧制第三高校を経て、1938年(昭和13年)に京都帝国大学理学部動物学科を卒業[2]。トビムシ研究から、日本の洞窟生物の研究をたちあげた。
また、その土壌動物採集の中でカマアシムシ目の昆虫を日本で初めて発見した。その種は彼の名にちなんでヨシイムシと名付けられた。
著書
- 「洞穴学ことはじめ」(岩波新書)
- 「洞穴から生物学へ」(NHKブックス)
脚注
- 朝日新聞 1999年1月30日朝刊
- 吉井良三『出身県別 現代人物事典 西日本版』p1040 サン・データ・システム 1980年
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