吉田健 (技術者)
経歴・人物
愛知県名古屋市出身。1974年にトヨタ自動車へ入社[1]。入社後はボデー設計を担当[1]。1984年に製品企画へ異動し、カローラの開発を担当[1]。1992年にカローラの開発から一旦離れ、タイで現地生産するアジア戦略車・ソルーナの開発責任者に就任[1]。1997年にカローラの開発へ復帰し、9代目の開発責任者を担当[1]。また、2003年に登場したウィッシュでも吉田が開発責任者を担当[2]。その後は常務役員兼レクサスセンター長、専務取締役を務め、トヨタ車体代表取締役副社長、トヨタテクニカルディベロップメント代表取締役社長も歴任した[1]。
脚注
- “吉田 健(9代目カローラ開発責任者)”. 2022年9月26日閲覧。
- “トヨタ『ウィッシュ』発表】次世代のマルチパーパスなんだ…最適解”. 2022年9月26日閲覧。
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