名古屋市農業センター
名古屋市農業センター(なごやしのうぎょうセンター)は愛知県名古屋市天白区天白町大字平針字黒石にある施設。名古屋市が設置しており、農業に関する研究や指導、普及啓発を行う[1]。愛称は「delaふぁーむ」[2]。
| 名古屋市農業センター Nagoya Agricultural Center | |
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| 分類 | 農業公園 |
| 所在地 | |
| 座標 | 北緯35度6分50.55秒 東経137度0分38.94秒 |
| 面積 | 8ヘクタール |
| 駐車場 | 224台 |
| 公式サイト | 名古屋市農業センター |
同施設に対して、民間活力の導入が検討されている[3]。
概要
「農業技術の研究及び指導を行なうとともに、住民に公開して農業知識の向上に資する」(名古屋市農業センター条例 第一条より[1])ことを目的として、1965年(昭和40年)に開設[4][1]された。当初は農業・畜産技術の研究指導のほか、家畜や肥料・飼料の改良などを手がけてきたが、近年では農業公園としての側面が強くなっており、市民を対象とする講習会や体験教室などが多く催されている。
敷地内にはウシやヒツジなどの放牧場や10種類以上のニワトリを展示する鶏舎などの畜産施設、ベゴニアなどを育てる複数の温室、有料で貸し出される市民菜園などがある一方で花壇や散策路が整備されている。また、園内には12品種・700本余の枝垂れ梅が植えられた梅林があり、毎年2月から3月には特に多くの人が訪れる。
同センターは名古屋コーチンの雛の最大の生産拠点でもあり、県内の飼育業者へ年間数万羽を出荷している。
利用詳細
- 開園時間:9:00〜16:30
- 休園日:毎週月曜日(祝日の場合はその直後の休日でない日)、年末年始。
- 入園料:無料
- ペット同伴:家畜を飼育している都合上、ペットなど動物同伴の入園はできない。
- なごやか市場(売店):052-801-7898
- 園芸相談窓口:052-805-1310
ギャラリー
畜産
畜産施設
名古屋コーチン
名古屋コーチンのヒナ
孵卵器
しだれ梅まつり


しだれ梅と展示温室
売店
なごやか牧場
脚注
注釈
出典
- 名古屋市 2017.
- “農業センターの愛称が決まりました”. 名古屋市 (2015年3月9日). 2017年3月5日閲覧。
- “随意契約の内容の公表(2016年度(平成28年度)12月分)”. 随意契約の内容の公表. 名古屋市(名古屋市電子調達システム). p. 38. 2017年3月5日閲覧。:件名「センター民間活力導入検討業務委託(農セ - 13)」
- “農業センター delaふぁーむ”. 名古屋市 (2017年2月28日). 2017年3月5日閲覧。
参考文献
- “名古屋市農業センター条例”. 名古屋市例規類集. 名古屋市 (2017年2月1日). 2017年3月5日閲覧。:日付は例規類集Topより。
外部リンク
- 名古屋市:農業センター(暮らしの情報)
- 名古屋市農業センター delaふぁーむ (@noucenter) - X(旧Twitter)
- 名古屋市農業センターdelaふぁーむ (noucenter) - Facebook
- 名古屋市例規類集
- 名古屋市農業センター条例(条例第17号、昭和40年3月30日)
- 名古屋市農業センター処務規程(達第5号、昭和40年3月31日)
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