名鉄赤沢別荘地

名鉄赤沢別荘地(めいてつあかざわべっそうち)とは、静岡県伊東市の八幡野から赤沢にかけて所在する温泉付き別荘地

1968年(昭和43年)から分譲開始[1][2][3]。分譲・管理は名鉄不動産[4][5][6][7]

概要

八幡野?赤沢地区の北西部の山中、伊雄山(いおやま)の東側山麓に造成されている大規模な温泉付き別荘地。総区画約920、総棟数約580、定住世帯数約100[1][2][3]

メガソーラー問題

2015年(平成27年)頃から北隣の山地でメガソーラー建設問題が持ち上がり、周辺住民の反対運動、伊東市の条例制定、訴訟などに発展している[8][9][10][11][12]

交通アクセス

八幡野港付近(浮山温泉郷に差し掛かる前)の国道135号から西方(山側)へと分岐し、赤沢から大川の山側にある別荘地群の前を通って、伊豆大川駅方面へと至る道路が、外部との出入り口となっている。両端に加えて、赤沢の集落からもこの道路へアクセスできる。

最寄り駅である伊豆急行伊豆急行線伊豆高原駅までは約3.5km、車で約10分[5][6]。別荘地専用の無料送迎バスが1日5往復(水曜運休)運行[5]

脚注

関連項目

外部リンク

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