君とゲレンデ
「君とゲレンデ」(きみとゲレンデ)は、SHISHAMOの4枚目のシングル。2015年12月2日にGOOD CREATORS RECORDS / FAITH MUSIC ENTERTAINMENT INC.から発売された。
| 「君とゲレンデ」 | ||||
|---|---|---|---|---|
| SHISHAMO の シングル | ||||
| 初出アルバム『SHISHAMO 3』 | ||||
| B面 | 女ごころ | |||
| リリース | ||||
| 規格 | CD | |||
| ジャンル |
J-POP ロック | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | GOOD CREATORS RECORDS / FAITH MUSIC ENTERTAINMENT INC. | |||
| 作詞・作曲 | 宮崎朝子 | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| SHISHAMO シングル 年表 | ||||
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| EANコード | ||||
| EAN 4580159024141 | ||||
収録曲
| 全作詞・作曲: 宮崎朝子、全編曲: SHISHAMO。 | ||
| # | タイトル | 時間 |
|---|---|---|
| 1. | 「君とゲレンデ」 | |
| 2. | 「女ごころ」 | |
合計時間: | ||
楽曲解説
- 君とゲレンデ
- SHISHAMOが多くの人に知られるきっかけになった1stシングル「君と夏フェス」の「冬モノ」を目指して作られた[2][3]。制作の最終段階で、スタッフやメンバーはこのタイトルを推していなかったが、振り切った方が良いと思った宮崎が命名した。歌詞の世界観については、少女漫画や昔の日本の恋愛ドラマを例に出して説明している[2][4]。
- 2015年10月23日、J-WAVE『TOKYO REAL-EYES』内のSHISHAMOレギュラーコーナー「SPEAK OUT!」でラジオ初オンエアされた[5]。
- 11月27日、『ミュージックステーション』に初出演を果たし披露された。SHISHAMOが地上波のテレビ番組で演奏するのは初めてだった[6]。
- 12月18日に「君とゲレンデ」のCM[7]、12月25日にはミュージック・ビデオが公開された[8]。監督はフカツマサカズで、ロケ地はキロロリゾート。「君と夏フェス」と同じく上原実矩が出演を務め、他にも、石川勇輝、佐藤悦子、中川莉奈、伊藤勇輝らが出演している[9]。
- KBS京都テレビ『京スポ』の2016年1月度エンディングテーマ曲に採用された[10]。
- 女ごころ
収録アルバム
君とゲレンデ
- 『SHISHAMO 3』
- 『SHISHAMO BEST』
女ごころ
- 『SHISHAMO 3』
脚注
出典
- “ニューシングル「君とゲレンデ」iTunes, レコチョクで先行配信中!!!”. SHISHAMO Official Website. 2024年1月6日閲覧。
- 『MUSICA』2015年 12月号
- “SHISHAMO 初のベスト盤『SHISHAMO BEST』を通して振り返る5年間の歩み | SPICE - エンタメ特化型情報メディア スパイス”. SPICE(スパイス)|エンタメ特化型情報メディア スパイス. 2024年1月6日閲覧。
- “SHISHAMO ポップネスと切なさが炸裂する決定打・新曲「君とゲレンデ」を語る | SPICE - エンタメ特化型情報メディア スパイス”. SPICE(スパイス)|エンタメ特化型情報メディア スパイス. 2024年1月6日閲覧。
- Inc, Natasha. “SHISHAMO新曲は「君とゲレンデ」、今夜ラジオで初オンエア”. 音楽ナタリー. 2024年1月6日閲覧。
- “SHISHAMO 11月27日の「ミュージックステーション」で地上波初演奏披露 | SPICE - エンタメ特化型情報メディア スパイス”. SPICE(スパイス)|エンタメ特化型情報メディア スパイス. 2024年1月6日閲覧。
- “「君とゲレンデ」CM 公開!!!”. SHISHAMO Official Website. 2024年1月6日閲覧。
- “SHISHAMOからクリスマスプレゼント!!!「君とゲレンデ」のMV・フルVer公開 | SPICE - エンタメ特化型情報メディア スパイス”. SPICE(スパイス)|エンタメ特化型情報メディア スパイス. 2024年1月6日閲覧。
- (日本語) SHISHAMO「君とゲレンデ」CM 2024年1月6日閲覧。
- “KBS京都テレビ「京スポ」1月エンディングテーマ曲に「君とゲレンデ」が決定!!!”. SHISHAMO Official Website. 2024年1月6日閲覧。
- 『MUSICA』2016年 3月号
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