君に贈る歌/ラッキーでハッピー

「君に贈る歌/ラッキーでハッピー」(きみにおくるうた/ラッキーでハッピー)は、日本のシンガーソングライター・小池徹平と、同じく日本のシンガーソングライター・ウエンツ瑛士がウエンツ瑛士とガチャピン・ムック名義で発売したスプリット・シングル。

「君に贈る歌/ラッキーでハッピー」
小池徹平/ウエンツ瑛士とガチャピン・ムック の シングル
初出アルバム『pieces (#1)』
リリース
規格 マキシシングル
ジャンル J-POP
ポップ
時間
レーベル A&M RECORDS
作詞・作曲 小池徹平(作詞作曲#1)
TSUKASA(作詞作曲#2)
プロデュース 小松清人
チャート最高順位
  • 週間2位(オリコン)
  • 2007年2月度月間9位(オリコン)
  • 2007年3月度月間26位(オリコン)
小池徹平/ウエンツ瑛士とガチャピン・ムック 年表
君に贈る歌/ラッキーでハッピー
(2007年)
小池徹平 年表
君に贈る歌/ラッキーでハッピー
(2007年)
my brand new way/Awaking Emotion 8/5
(2007年)
ウエンツ瑛士 年表
ラッキーでハッピー/君に贈る歌
(2007年)
Awaking Emotion 8/5/my brand new way
(2007年)

概要

  • WaTのメンバーであるウエンツ瑛士と小池徹平のソロデビュー企画第1弾によるスプリット・シングル。
  • 今作は小池のソロデビュー曲という位置付けとなっており、ウエンツはウエンツ瑛士とガチャピン・ムック名義の楽曲のため厳密にはソロデビュー曲ではない。
  • ソロ活動の目的については、個々のレベルアップを図りWaTの底上げに繋げるためとしている。ウエンツは「自分たちの音楽をソロで客観視することによって、WaTの新しい可能性を見つけ出したい」と、小池は「自分たちの可能性を広げ、よりパワーアップしたWaTを目指したい」と語っている[1]。
  • 小池徹平ジャケット盤「君に贈る歌/ラッキーでハッピー」とウエンツ瑛士とガチャピン・ムックジャケット盤「ラッキーでハッピー/君に贈る歌」の2形態で発売された。両盤の収録曲は同一であるが、曲順がそれぞれ異っている。初回特典として小池徹平ジャケット盤3種類、ウエンツ瑛士とガチャピン・ムックジャケット盤1種類のポスターが付属された。

収録曲

  1. 君に贈る歌[2]
    作詞・作曲:小池徹平
    編曲:小松清人
    ストリングスアレンジ:前嶋康明
    小池徹平ソロ楽曲。
    CD化の要望が多数寄せられたためフルバージョンが制作された、小池出演による森永乳業『森永アロエヨーグルト』のCMソング。CMでは綺麗になりたい女性の気持ちを歌っているが、フルバージョンでは地元の友人に感化された応援ソングになっている。
    第56回NHK紅白歌合戦でのメガネ姿が好評だったため、この楽曲のPVや出演した音楽番組ではメガネをかけて披露された。
  2. ラッキーでハッピー[3]
    作詞・作曲・編曲:TSUKASA
    ウエンツ瑛士ソロ楽曲。
    ウエンツがレギュラー出演によるフジテレビ系列『ポンキッキ』のテーマソングに起用されていた楽曲。ポンキッキのキャラクターであるガチャピンとムックも参加しており、振付はラッキィ池田が担当した。
  3. 君に贈る歌 (Instrumental)[4]
    作曲:小池徹平
    編曲:小松清人
    ストリングスアレンジ:前嶋康明
    表題曲のインストゥルメンタル。
  4. ラッキーでハッピー (Instrumental)[5]
    作曲・編曲:TSUKASA
    表題曲のインストゥルメンタル。

参加ミュージシャン

タイアップ

収録アルバム

脚注

  1. “WaTのウエンツと徹平がソロデビュー”. 朝日新聞デジタル. 2018年11月27日閲覧。
  2. ウエンツ瑛士とガチャピン・ムックジャケット盤では2曲目
  3. ウエンツ瑛士とガチャピン・ムックジャケット盤では1曲目
  4. ウエンツ瑛士とガチャピン・ムックジャケット盤では4曲目
  5. ウエンツ瑛士とガチャピン・ムックジャケット盤では3曲目
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