君の名残を
概要
木曾義仲の愛妾である巴御前(白石友恵)・源義経の相棒の武蔵坊弁慶(原口武蔵)・北条政子の弟である北条義時(北村四郎[1])の3人が平成からタイムスリップしてきたとする平安末期の平家物語を舞台としたミステリー小説。物語はこの3人を中心に進められていく。
脚注
- 四郎の場合は厳密には、義時として生まれ、幼少時に平安時代から昭和 - 平成時代にタイムスリップさせられ、10代後半まで成長した後、武蔵と友恵とともに平安時代にタイムスリップ、つまり元の時代に戻されている。義時は平成時代の天皇観を持ったまま平安時代の政治を行なっていくこととなるのである。
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