吼えろ!ドラゴン 起て!ジャガー
『吼えろ!ドラゴン 起て!ジャガー』(ほえろ!ドラゴン たて!ジャガー、中国語:龍虎鬥、英語:The Chinese Boxer)は1970年に公開された香港のカンフー映画。
| 吼えろ!ドラゴン 起て!ジャガー | |
|---|---|
| タイトル表記 | |
| 繁体字 | 龍虎鬥 |
| 簡体字 | 龙虎斗 |
| 英題 | The Chinese Boxer |
| 各種情報 | |
| 監督 | ジミー・ウォング(王羽) |
| 脚本 | ジミー・ウォング |
| 製作 | ラミー・ショウ(邵仁枚) |
| 出演者 |
ジミー・ウォング ロー・リエ(羅烈) ワン・ピン(汪萍) |
| 音楽 |
ワン・フリン(王福齢) ワン・チーレン(王居仁) |
| 撮影 | ホア・シャン(華山) |
| 編集 | チャン・シンルン(姜興隆) |
| アクション指導 | タン・チァ(唐佳) |
| 衣装 | リー・ケイ(李琪) |
| 美術 | ツァオ・チュアンシェン(曹荘生) |
| 製作会社 | ショウ・ブラザーズ |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 90分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 北京語 |
| 興行収入 |
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ジミー・ウォング監督、主演。
概要
本作は香港映画のターニングポイントになった作品である。以前は日本映画の殺陣に影響を受けた武侠作品が基本で、武侠映画に飽きたジミーは『姿三四郎』に影響を受け、素手による格闘を作品に取り込むことを思いついた。また、『座頭市』のヒットにより、ハンデキャップがある主人公という設定の、片腕のない主人公が大暴れする『片腕必殺剣』が公開。そして主演のジミーは「片腕スター」として有名になるが、以前からジミーはショウ・ブラザーズからの扱いに不満だった。何よりも月給制のため作品のヒットとは関係なく、給料も変わらなかったため、ジミーは不満を爆発させ、監督をやらせるように要求した。ちなみに、アメリカで本作を観たブルース・リーが、脚本のチープさとジミーの武術のクオリティに憤慨し、映画界に乗り込んでいった逸話は有名である。
キャスト
- ジミー・ウォング(王羽)
- ロー・リエ(羅烈)
- ワン・ピン(汪萍)
- チャオ・シュン(趙雄)
- ファン・ミェン(房勉)
- チェン・ライ(鄭雷)
- ワン・クンユー(王光裕)
- チャイ・ノア(翟諾)
- チァン・リン(江玲)
- ワン・チュン(王鍾)
- チェン・シン(陳星)
スタッフ
- 監督/脚本/主演:ジミー・ウォング(王羽)
- 製作:ラミー・ショウ(邵仁枚)
- 武術指導(アクション監督):タン・チァ(唐佳)
作品解説
ストーリーは後の作品『片腕ドラゴン』に繋がる復讐劇である。
また、ジミーの監督としての才能は非常に優れている。細かいカット割り、ワンカットの見栄えにこだわった構図の撮り方、全体のカメラワークなど。
脚注
外部リンク
- 吼えろ!ドラゴン 起て!ジャガー - 映画.com
- 吼えろ!ドラゴン 起て!ジャガー - allcinema
- 龍虎鬥 - 香港影庫(中国語)
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