呉錦三郎
経歴
出羽ノ海部屋に入門し、1922年1月初土俵を踏む。1931年1月十両に昇進したが、2勝9敗と負け越し、同地位にあった翌3月も2敗9休と連続で負け越して幕下に落ちた。1933年5月十両に復帰し6勝5敗と勝ち越し、翌1934年1月は全休で再び幕下に落ちてからは十両に復帰できなかった。1940年1月に廃業。1944年死去。
1933年に沖ツ海福雄がフグ中毒で急死したとき同席していたが、彼は一命をとりとめた。
脚注
- 相撲人名鑑(呉錦三郎)(アーカイブ)
参考文献
小池謙二『大相撲星取大鑑』昭和編第1巻、医聖社、1986年
関連項目
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