しゃるろっと

しゃるろっとは、日本ヴィジュアル系バンド

しゃるろっと
出身地 日本の旗 日本
ジャンル ロック
青春パンクオサレ系ヴィジュアル系バンド
活動期間 2001年 - 2011年
レーベル ユニバーサルミュージック
STAR CHILD
公式サイト 公式ウェブサイト
メンバー 和乃(ヴォーカル
密乗(ギター
十夜(ギター)
琉華(ベース
隆祢(ドラムス

2001年結成。結成当時はアルファベット表記で「Charlotte」としていた。 永遠の活動休止

概要

跳ねたキャッチーなキャラクターとファンと一体になるライヴパフォーマンス、覚えやすいメロディアスな楽曲で人気となったバンド[1]。ポップスから切ないバラードまで幅広いジャンルの音楽を手がける。メンバー全員で作詞・作曲を担当。青春時代をモチーフにした歌詞が多いのが特徴。

2006年9月、シングル「横浜ラブストーリー/ダイヤモンドブサイク」でユニバーサルミュージックからメジャーデビュー[2]。同年11月17日の渋谷AXのライブチケットが完売されなければ、当ライブで解散が発表されることになっていたが、チケットは無事完売し、解散は免れることになった。

2011年4月5日にヴォーカルの和乃が急逝した事が公式サイトで発表された[3]。同年7月3日、スターエイジ株式会社への事務所移籍に伴い「永遠に活動休止」を発表した[2][4]

活動休止の発表をしたものの、同年11月9日にはラストライブ「THE しゃるろっと」を神奈川サンフォニックスホールで開催[2][4]。サポートヴォーカルは、和乃が生前に交流のあったアーティストが集結し、その中にはゴールデンボンバーのヴォーカル鬼龍院翔も含まれていた。

メンバー

  • Vocal:和乃
  • Guitar:密乗
    ex.キャンゼルのいっちらと「★NOハウス(ホシノハウス)」で活動中。一時期みっつ名義で活動していたが、後に表記を密乗に戻した。
  • Guitar:十夜
    ex.ヴィドール樹威、ex.PhantasmagoriaのJUNと「GOTCHAROCKA (ガチャロッカ)」で活動中。
  • Bass:琉華
    Kouichi名義で「D4C」で活動中。
  • Drums:隆祢

ディスコグラフィ

デモテープ

  • Charlotte(2001年)
  • お遊戯テープ(2002年)

シングル

  • B級アイドル伝説(2002年)
  • 横浜ラブストーリー(2003年)
  • 大人の基準(2003年) ※2000枚限定
  • 大人の基準 2ndPress(2003年)
  • 恋辛抱マンセー!!(2004年5月15日) ※3000枚限定
  • 湘南平 My Love(2004年) ※配布CD
  • 横浜ラブストーリー/ダイヤモンドブサイク(2006年9月6日) ※2TYPE同時発売。メジャーデビュー作品。オリコン79位。
  • いただきます/ミハラシガオカ(2008年11月5日)
  • 世界中で一番大切なもの/マイ・ネーム・イズ・プー太郎(2009年5月13日)

アルバム

  • 学園地獄(2004年1月1日)
  • 留年決定(2005年4月1日)
  • しゃるでなしブルース(2006年12月13日)初回盤に「さいこうのなつやすみでした」をボーナストラックとして収録。

ベストアルバム

  • おしゃるの学校 壱号館(2005年8月11日)
  • おしゃるの学校 弐号館(2005年12月11日)

映像作品

  • 夏休みの思い出がおっぱい-横盤-(2005年1月8日)
  • 夏休みの思い出がおっぱい-浜盤-(2005年1月8日)
  • 新盤〜【番組】始まるって本当ですか!?〜(2006年4月9日)
  • 宿盤〜【番組】始まるって本当ですか!?〜(2006年4月9日)
  • 「渋盤」06年11月17日渋谷AX【しゃるでなしブルース】涙と笑いの修学旅行(2007年6月6日)
    • Disc2にはドキュメント映像も収録。
  • 「谷盤」06年11月17日渋谷AX【しゃるでなしブルース】涙と笑いの修学旅行 (2007年6月6日)
    • Disc2にはドキュメント映像も収録。

脚注

  1. しゃるろっと プロフィール”. CDJournal. 2015年8月11日閲覧。
  2. しゃるろっと、11月にラストライブ開催決定”. ORICON STYLE (2011年9月26日). 2015年8月31日閲覧。
  3. “しゃるろっと”ファンの皆様へ…”. 横浜しゃるろっと学園 (2011年4月11日). 2007年4月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年8月11日閲覧。
  4. しゃるろっと、残されたメンバーでラストライブ敢行”. 音楽ナタリー (2011年9月27日). 2015年8月31日閲覧。

外部リンク

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