四国旅客鉄道社員研修センター
四国旅客鉄道社員研修センター(しこくりょかくてつどうしゃいんけんしゅうセンター)は香川県高松市にある四国旅客鉄道(JR四国)の研修機関である[2]。
| 四国旅客鉄道社員研修センター | |
|---|---|
| 情報 | |
| 施工 |
大成建設 四国開発建設 四国電設工業[1] |
| 建築主 | 四国旅客鉄道(JR四国) |
| 構造形式 | 鉄骨鉄筋コンクリート造[2] |
| 延床面積 | 5,100 m² [2] |
| 階数 | 6階 |
| 着工 | 2018年(平成30年)[3] |
| 竣工 | 2020年(令和2年) |
| 開館開所 | 2020年(令和2年)4月 |
| 所在地 |
〒760-0004 香川県高松市西宝町2丁目7 |
| 座標 | 北緯34度20分29.634秒 東経134度1分43.615秒 |
従来の設備が老朽化したため、高松運転所車両基地の敷地内に6階建ての研修センターが約21億円の予算で建設された[4]。
教室、研修棟および安全意識の定着を図るための新施設「安全継承館」が屋内に併設されている[3]。
施設の概要
車掌業務を学ぶため、実際の車両内部を再現したシミュレーション装置が新規に導入されており、人身事故などが発生した際のホームの様子などをCGで再現し、業務を学ぶことができる[4]。
沿革
- 2018年(平成30年) - 着工
- 2020年(令和2年) - 竣工
- 2020年(令和2年)4月 - 運用開始
脚注
- “JR四国 研修センター新築”. 建通新聞. 建通新聞社 (2019年1月29日). 2024年4月26日閲覧。
- “JR四国 「新研修センター」が完成、4月新入社員研修から運用開始”. 交通新聞電子版. 交通新聞社 (2020年3月31日). 2024年4月26日閲覧。
- “車両基地 スリムに JR四国、機能集約 空いた用地に研修所”. 日本経済新聞. 日本経済新聞社 (2018年9月20日). 2024年4月26日閲覧。
- “JR四国の新研修センターが完成 社員の安全意識向上へ「ヒューマンエラー」を学べる新プログラムも 高松市”. KSBニュース. KSB (2020年3月26日). 2024年4月26日閲覧。
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