四所神社 (三好市山城町)
歴史
創建年は不詳。かつては銅山川(伊予川)流域の村々の総氏神であった。「阿波志」には「四所祠」と記載されており、白地城主・大西頼武によって創建されたと記されている。山城谷の36名がともに祀られており、かつての例祭日は9月19日であった。また社伝によれば、元々は四所神社の背後の山頂に神社があり、大西覚養によって現在地に移したといわれている[1]。
境内には1987年(昭和62年)に三好市の天然記念物に指定された大杉があり、10月の第3日曜日に行われる例祭では、御輿と催太鼓の意味を持つちょうさが行われることで知られている[2]。
交通
- JR土讃線「阿波池田駅」より車で約30分。
- 徳島自動車道「井川池田インターチェンジ」より車で約40分。
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