因幡千本桜

因幡千本桜(いなばせんぼんざくら)は鳥取県鳥取市の鳥取県立布勢総合運動公園内にあるの名所。毎年春になると約1000本の桜が咲き乱れ、多くの市民や観光客が訪れる憩いの場となっている。

因幡千本桜 桜の園
所在地
鳥取県鳥取市布勢146-1
座標 北緯35度30分15秒 東経134度10分20秒
駐車場 あり

地理

鳥取県立布勢総合運動公園の横に全長300m、入り口から公園にかけての道路沿い及び奥位置する「桜の園」に、ソメイヨシノを中心にシダレザクラヤエザクラなど約1000本の桜の木が連なる。

概要

1984年(昭和59年)鳥取市の「後世に残る市民の共有財産としてどこにも負けない桜の一大名所を作りたい。」その思いのもと、鳥取商工会議所青年部に「因幡千本桜実行委員会」が立ち上がり、1985年(昭和60年)4月6日第1回植樹が行われた。そして植樹を重ね1987年(昭和62年)3月第5回を迎えた植樹で1000本を達成し、翌4月完成した「因幡千本桜」は鳥取県へ引き渡された[1]

交通アクセス

脚注

  1. 鳥取県「因幡千本桜」より

関連項目

外部リンク

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