国峰淳
人物・経歴
群馬県出身。1978年東北大学経済学部卒業、新日本製鐵入社[1]。2000年から新日本製鐵釜石製鐵所総務部長を務め[2]、新日鐵釜石製鐵所ラグビー部を、地域密着型のクラブチーム化し、釜石シーウェイブスを設立するなどした[3]。2003年新日本製鐵東北支店長[2]。
2005年日鐵建材工業企画財務部担当部長。2008年日鐵建材工業取締役(企画財務部長委嘱)。2011年日鐵住金建材常務取締役(企画財務、営業管理に関する事項管掌、台湾プロジェクト推進班長委嘱)。2013年日鐵住金建材常務取締役(建築商品事業部門長委嘱、営業管理に関する事項管掌)[2][4]。
2014年から日亜鋼業代表取締役社長を務め[5]、条鋼の販売拡大などにより、4期連続での経常利益の増益を実現し、2021年に経営の若返りのため、代表権のない日亜鋼業取締役相談役に退いた[6]。
脚注
- 日亜鋼業社長に国峰氏 日本経済新聞2014年3月18日 21:28
- 2017年06月29日 第65期有価証券報告書 日亜鋼業
- 釜石のラグビーを考える東京大学社会科学研究所
- 経営ひと言/日鉄住金建材・国峰淳常務「値上げで安定供給」 日刊工業新聞2014/1/28 05:00
- 2019年06月27日 第67期有価証券報告書 日亜鋼業
- 日亜鋼業、社長に大西氏が昇格 神戸新聞2021.02.26
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