国後島の材木岩
国後島にある材木岩(ざいもくいわ、ロシア語名ストルブチャティ岬(ロシア語: Столбчатый))は国後島の西海岸沿いにある岩場である。
| 材木岩 | |
|---|---|
![]() 材木岩 | |
| 場所 |
|
| 座標 | 北緯44度01分28秒 東経145度40分33秒 |
| 沖合水域 | 太平洋(オホーツク海) |

材木岩
概要
国後島の材木岩は羅臼山からの玄武岩質溶岩が冷え固まって、多角柱の規則的配列構造を形成した柱状節理を持つ岩塊である。この柱状節理が材木のように見えることから材木岩の名がついたとされる[1][2]。波の浸食により岩塊が削られ、岬は高さ4~50mの断崖絶壁となっている[3][4]。なお、ロシア語名のストルブチャティも柱状節理という意味を持っている。
脚注
- “景勝地の材木岩【北方領土パノラマ】国後島 Vol.4” (2012年6月6日). 2023年4月25日閲覧。
- “企画展「国後島の植物と自然」” (2022年11月8日). 2023年5月26日閲覧。
- アーカイブ 2013年10月2日 - ウェイバックマシン - Справочно-поисковая система «Уникальные геологические объекты России
- “«Мыс Столбчатый»”. 2011年12月12日時点のオリジナルよりアーカイブ。2011年9月5日閲覧。 — Чудеса России
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