国民儀礼

国民儀礼(こくみんぎれい)とは、1941年日本基督教団が定めた儀礼様式のことで、具体的には「宮城遥拝君が代斉唱、神社参拝」である。

日本基督教団の国民儀礼の次第[1]

  1. 鐘鳴る 会衆起立、不動姿勢を取る
  2. 教職者入場
  3. 鐘止む 会衆右向け宮城を向く
  4. 国歌奏楽 総員最敬礼
  5. キーミーガーアーヨーオーハー まで済むと総員直れ、上体を起こす
  6. 国歌奏楽中 そのまま黙祷(出征軍人傷痍軍人戦没軍人並遺族の為、又大東亜戦争完遂の為)
  7. 国歌奏楽終る 会衆左向け
  8. 教職者着席
  9. 会衆着席
  10. 礼拝開始奏楽始まる 

出典

  1. 『霊南坂教会100年史』日本基督教団霊南坂教会

関連項目

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