国見台 (八幡平)
国見台(くにみだい)は、秋田県鹿角市と仙北市との境界にある山。秋田焼山火山の一部である。
| 国見台 | |
|---|---|
| 標高 | 1,322 m |
| 所在地 |
秋田県鹿角市・仙北市 |
| 位置 | 北緯39度57分49.2秒 東経140度46分42.9秒 |
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概要
標高1,322m。十和田八幡平国立公園(八幡平地区)に位置している。
山の名にある「国見」とは、鹿角市方向を眺めることから呼ばれたものとされている[1]。
国見台から西へ伸びる稜線上には栂森と秋田焼山とがあり、これらの山々は主としてハイマツに覆われている。
登山の場合はこれら三つの山々を縦走することとなる。登山口は後生掛温泉口と玉川温泉口とがある。なお、近くには叫沢(さけびざわ)という有毒ガス(一酸化炭素混じりの亜硫酸ガス)が発生する危険個所がある。

国見台からの眺め。中央やや左は五の宮岳
脚注
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