証券集中保管機関
証券集中保管機関(英: central securities depository。略称としてCSDも用いられる[1])とは、金融機関の分類名の一つ。それぞれの機関ごとに定められた種類の有価証券(債券や株券等)について、それぞれの所有者が誰であるか、数はいくつか、といった情報の、記録・管理(保管)・(必要に応じた)書き換え(決済)を中核業務として行う機関。
例えば日本国内の証券取引所で ある日本の上場会社の株式を売買すると、最終的には(株式についての日本で唯一の証券集中保管機関である)証券保管振替機構における記録が書き換えられる(=株式が決済される)ことになる。
分類
脚注
- “日銀レビュー 決済インフラを巡る国際的な潮流とわが国への含意”. 2018年10月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年8月18日閲覧。
- “Central securities depositories”. 金融行動監視機構(英語: Financial Conduct Authority)(英国). 2019年4月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年8月18日閲覧。
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