土屋哲
略歴
和歌山県生まれ。東京大学卒。ナイジェリアのイバダン大学、ケニアのナイロビ大学などで日本文学を教え、これらの大学やセネガルのダカール大学に日本語関係の講座を開設。明治大学教授を務め、アフリカ文化などの紹介に努めた。
著書
翻訳
- 『植民地革命 アフリカの内幕』(ジョン・ガンサー、みすず書房、現代史大系) 1956 - 1957
- 『埋もれた時代 若き詩人の自画像』(セシル・デイ=ルイス、南雲堂) 1962
- 『コンゴ独立史』(C・ホスキンズ、みすず書房) 1966
- 『南アメリカの内幕』(ジョン・ガンサー、町野武共訳、みすず書房) 1969 - 1970
- 『やし酒飲み』(エイモス・チュツオーラ、晶文社) 1970
- 『産まない自由とは何か』(P・マルクス、日本教文社) 1972
- 『スコッチ気質』(ジョン・ケネス・ガルブレイス、河出書房新社) 1972
- 『戒厳令下の愛』(R・リーブ、鷹書房) 1975
- 『現代アフリカの文学』(ナディン・ゴーディマー、岩波新書) 1975
- 『現代アフリカ文学短編集』1-3(鷹書房) 1977
- 『偉大なる帝王シャカ』(マジシ・クネーネ、岩波書店) 1979
- 『なぜどうしてものがたり ケニアの民話』(パメラ・コーラ、岩波書店) 1981
- 『戦士の抱擁』(ナディン・ゴーディマ、晶文社) 1985
- 『草原の子マレディ』(エスキア・ムパシェーレ、岩波少年文庫) 1987
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