土師宇庭
土師 宇庭(はじ の うきにわ)は、奈良時代の貴族。名は宇遅とも記される。官位は従四位下・阿波守、勘解由長官。子に秋篠安人・菅原古人がいる[1]。
凡例 土師宇庭 | |
|---|---|
| 時代 | 奈良時代 |
| 生誕 | 不明 |
| 死没 | 不明 |
| 官位 | 従四位下阿波守 |
| 氏族 | 土師宿禰 |
| 子 | 菅原古人、秋篠安人 |
経歴等は不明。上述の『尊卑分脈』のほかに、『公卿補任』延暦廿四年条に、秋篠安人は、天平勝宝6年(754年)、従四位下土師宇遅の男として生まれた、とあるだけである。
脚注
- 『尊卑分脈』菅原氏系図
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