坂本義和 (社会運動家)
来歴
1945年(昭和20年)8月の終戦時、旧満州奉天第三方面軍司令部に所属していた。シベリア抑留(パフタラル収容所(現・ウズベキスタン)、カラカンダ収容所(現・カザフスタン)を経て、1948年(昭和23年)9月、舞鶴港に復員した。
帰国後は第百生命保険に勤務し、1985年(昭和60年)に定年退職する。
2006年には劇団四季がシベリア抑留を題材として上演した『ミュージカル異国の丘』の公演に招待された[1]。
著書
- 『夢日記 五千百十五夜のアラカルト』私家版、1986年
- 『ラーゲリ物語 兵士が初めて語るその真相』みるめ書房、2000年
- 「義父の冒険」
脚注
- シベリア抑留体験者を招待 - 共同通信社(2006年3月6日配信記事の写真データ)
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