坂部武夫
人物・経歴
広島県福山市出身[1]。旧制広島高校を経て1943年東京帝国大学法学部政治学科卒業、旭硝子入社。1975年取締役総務部長に昇格[2]。1981年から社長を務めた[3]。健康悪化により1987年1月には会長に退いたが、まもなく肺炎のため死去した[4][5][1]。享年66[6]。
脚注
- 『ジャパンWho was who 物故者事典1983?1987』(日外アソシエーツ、1988年)p.273
- 旭硝子第49期有価証券報告書東京大学
- 歴代社長旭硝子
- 「トップ社員もニコニコ長歩き」,邑井操『なぜこの人は成功するのか』
- 「旭硝子(株)『旭硝子100年の歩み : 伝統・創造・革新. 資料編』(2007.09)」渋沢社史データベース
- 「社長の死亡年齢」,箱田忠昭『時間革命 -- 心にゆとりのある人間ほど仕事ができる』
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