堀内朗久
人物・経歴
静岡県出身。1979年静岡県立静岡農業高等学校卒業後、米久に入社し[1]、営業として西日本や中京圏のスーパーマーケットを回り販路拡大にあたった。2002年デリカ事業部長[2]。2015年取締役常務執行役員に昇格。2017年取締役専務執行役員[1]。この間、あみやき亭補欠監査役も務めた[3]。2018年から創業者以外としては初となる生え抜き社長として第7代米久代表取締役社長を務め、顧客ごとのプロジェクトチームの編成などにより総菜営業の強化を進めたほか[2]、訪日外国人旅行客需要の取り込みなどにあたった。2019年には明治ケンコーハムを買収し米久ケンコーハムとした[4]。
脚注
- 「米久社長に堀内朗久氏 」日本経済新聞2018/1/26
- 総菜事業、営業を強化 米久・堀内社長に聞く 部局横断、顧客別にチーム2018/6/1付 日本経済新聞
- あみやき亭訂正有価証券報告書-第22期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
- 静岡の米久社長、訪日客増加にらみ「植物肉」に力 焦点 この人に聞く(8)2020/1/17 16:34日本経済新聞
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