堀江英一
略歴
徳島県出身。京都帝国大学経済学部卒。同助教授を経て、1947年京都大学教授、1956年「明治維新の社会構造」で、経済学博士(京都大学)の学位を取得。1977年定年退官、名誉教授、名城大学教授。西欧と日本の資本主義発達史を専門とし、戦後の経済史学会の中心であった。
著書
- 『近代産業史研究』日本評論社 1948 京都経済学会研究叢書
- 『日本のマニュファクチュア問題』三一書房 1949 新日本歴史双書
- 『西洋経済史』三笠書房 1950 経済学全書
- 『明治維新の社会構造』有斐閣 1954
- 『経済学から歴史学へ』有斐閣 1957 京都大学総合経済研究所研究叢書
- 『近代ヨーロッパ経済史』日本評論新社 1960
- 『産業資本主義の構造理論』有斐閣 1960
- 『経済史入門』有斐閣双書 1971
- 『堀江英一著作集』全4巻 青木書店、1975-76
共編著
脚注
参考
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.