塚越友子

塚越 友子(つかこし ともこ、1973年昭和48年)11月14日 - )は、博士(教育学)修士(社会学)臨床心理士[1]公認心理師[2]産業カウンセラー心理カウンセラー[3]、企業研修講師、講演・著述業、ペンネームは「水希(みずき)」、テレビコメンテーター。東京中央カウンセリング代表、(株)心理ソリューションズ代表取締役。事務所は、2020年よりアスリート・マーケティング株式会社所属。スイスバーゼル生まれ。血液型はB型[3]2019年までオスカープロモーションに所属していた。

塚越 友子
(つかこし ともこ)
生誕 (1973-11-14) 1973年11月14日(50歳)
スイスの旗 スイスバーゼル
教育 東京女子大学 卒業
東京女子大学大学院 修士(社会学)
東北大学大学院 博士(教育学)
東京中央カウンセリング
㈱心理ソリューションズ
職業 臨床心理士
公認心理師
産業カウンセラー
心理カウンセラー
企業研修講師
講演・著述業
テレビコメンテーター
家族 独身
公式サイト 東京中央カウンセリング
Be Creative!!
アスリート・マーケティング株式会社
映像外部リンク
【J-WAVE】MORNING INSIGHT ゲスト:心理カウンセラー 塚越友子/MC:別所哲也 - YouTube
【TOKYO MX】モーニングCROSS 塚越友子「ストーカー心理と予防法」 - YouTube
銀座№1ホステスの心をつかむ話し方 - YouTube

概要

東京中央カウンセリング主宰。スイス生まれ。東京女子大学大学院にて、社会学修士号取得。専門は社会心理学。G・H・ミードのシンボリック相互作用論を中心に研究し、言葉が人に伝わる仕組みを理論化する楽しみに目覚める[4]

卒業後、編集プロダクション、大手企業の広報室長として働くも過労から内臓疾患を発症、治療薬の副作用からうつ病に。昼間、長時間働き続けることが困難になり、カウンセリング治療を受けながら、比較的時間の融通がきく銀座ホステスの仕事を選ぶ。当時珍しかったカウンセリングの効果に感動し、カウンセリングを世に広めようと一念発起してカウンセラーの勉強を始める[4]

心の病の世界に薬はいらない。薬を使わずに「うつ」をはじめ心の病は治るということが世の中の常識になるようにとカウンセラーになる。自らが体験した『ずさんな医療処置による薬害C型肝炎、治療薬インターフェロンの副作用による「うつ」の発症』『多剤乱用による薬剤性精神病』といった2つの薬害被害を基に東京中央カウンセリングを開業[4]

2019年公認心理師[5]2020年臨床心理士[1]2024年博士号(教育学)を取得した[6]。現在は東北大学大学院を卒業。うつ病・援助要請・母子関係をキーワードに研究を行い、カウンセリングでは、誰もが抱える孤独と不安を解決することを中心に臨床を行った[4]

略歴

資格

得意な臨床技法

得意な相談内容

書籍

水希名義

  • 銀座No1ホステスの心をつかむ話し方(だいわ文庫)ISBN 978-4-76-961015-1
  • 銀座No.1ホステスの上品な好かれ方(だいわ文庫)ISBN 978-4-47930586-6
  • 銀座No.1ホステスの大切な恋の続け方(だいわ文庫)ISBN 978-4-47930621-4
  • 元銀座No.1ホステスの心理カウンセラーが教える「彼の心を動かす話し方」(廣済堂出版

塚越友子名義

  • 辞める前に読む!今日から使える職場の深層心理。人間関係の不満がなくなるわりきりテクニック32 (世界文化社)ISBN 978-4-41813600-1
  • 3秒で人に好かれる相づちのうち方(主婦の友社)ISBN 978-4-07401420-0
  • モテる男の即効フレーズ(講談社α文庫)ISBN 978-4-06281591-8

テレビ

NHK
NHK Eテレ
  • Rの法則(2012年10月 - 2017年3月)[10] - 心理カウンセラーとして高校生の心理を分析、解説。 ※レギュラー
NHK BSプレミアム
日本テレビ
TBSテレビ
フジテレビ
テレビ朝日
  • 絶体絶命アンサー - 解説員
テレビ東京
TOKYO MX
その他

ラジオ

NHKラジオ第1
ニッポン放送
J-WAVE
毎日放送ラジオ
  • ノムラでノムラだ♪EXトラ!
ZIP-FM(エフエム名古屋)
  • BIG TIME
  • OPENER
その他

雑誌

集英社
講談社
小学館
角川書店
主婦と生活社
マガジンハウス
プレジデント社
  • PRESIDENT(2010年11月22日 - 2016年8月1日)[14] ※レギュラー
光文社
リクルート
中央公論新社
その他

新聞

ウェブ記事

イベント

ほか多数

脚注

注釈

メディア出演情報は本人のブログから https://ameblo.jp/hikarinohane/theme-10011982710.html

出典

外部リンク


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