塩田城
塩田城(しおだじょう)は、信濃国小県郡、現在の長野県上田市前山にあった日本の城。長野県指定史跡[1]。
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|---|---|
| 城郭構造 | 山城 |
| 築城主 | 北条義政 |
| 築城年 | 建治3年(1277年) |
| 主な城主 | 塩田北条氏、村上氏、飯富虎昌、真田氏 |
| 廃城年 | 天正11年(1583年) |
| 遺構 | 曲輪、土塁、石垣等 |
| 指定文化財 | 県指定史跡[1] |
| 再建造物 | なし |
| 位置 | 北緯36度20分22.9秒 東経138度11分45.8秒 |
| 地図 |
![]() 塩田城 |
概要
遺構
1970年(昭和45年)4月13日に長野県の史跡に指定された[2]。
塩田城主要部への入り口に「塩田城跡」の石碑がある。曲輪や土塁、石垣等が残っている。1967年(昭和42年)から1977年(昭和52年)にかけて、数回にわたる発掘調査が行われ、礎石をもつ建物跡や空堀、敷石、井戸などの遺構や多くの遺物が出土した[3]。出土品は城跡近くの観光施設「塩田の館」に展示されている。ここには塩田城の復元想像図も展示されている。
脚注
参考資料
関連項目
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