多宝院 (能代市)
多宝院(たほういん)は、秋田県能代市檜山字小間木にある曹洞宗寺院。地元ではシダレザクラの名所としても知られる。
| 多宝院 | |
|---|---|
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| 所在地 | 秋田県能代市檜山字小間木 |
| 位置 | 北緯40度9分46.7秒 東経140度6分51.8秒 |
| 山号 | 潜竜山 |
| 宗派 | 曹洞宗 |
| 本尊 | 聖観音 |
| 創建年 |
延徳元年(1489年)[1][2] 文明年中[3] |
| 開山 | 小伝宗誾 |
| 開基 |
多賀谷通経[2] 多賀谷家稙[3] |
| 中興 | 全欣和尚 |
| 法人番号 | 9410005003898 |

山門

多宝院のシダレザクラ
概要
山号は潜竜山。一般的に院号の多宝院(多寶院)で知られる。本尊は聖観音。
久保田藩士多賀谷氏の菩提寺であり、「秋田武鑑」にも『禅宗 多寶院』と掲載されている。また同書より檜山住の家格宿老の藩士松野氏分家も同寺を菩提寺にしているのが分かる。
佐竹義宣の久保田藩移封による多賀谷氏移封に随行して常陸国より移転してきたので、茨城県下妻市に当地の多賀谷氏墓地を管理する[4]同名の寺多宝院が存在する。
沿革
脚注
参考文献
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