多賀城市立城南小学校
多賀城市立城南小学校(たがじょうしりつ じょうなんしょうがっこう)は、宮城県多賀城市城南一丁目にある公立小学校。
| 多賀城市立城南小学校 | |
|---|---|
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北緯38度17分59秒 東経140度59分29.9秒 | |
| 国公私立の別 | 公立学校 |
| 設置者 | 多賀城市 |
| 設立年月日 | 1975年4月 |
| 開校記念日 | 1月29日 |
| 共学・別学 | 男女共学 |
| 学期 | 3学期制 |
| 学校コード | B104222090057 |
| 所在地 | 〒985-0865 |
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宮城県多賀城市城南1丁目17番1号 | |
| 外部リンク | 公式サイト |
概要
学校近郊に東北歴史博物館、多賀城政庁跡などがあり、身近に歴史を学べる環境にある。生徒数は862名、職員数40名(2014年度始め)で、多賀城市内の小学校全6校中、一番大きな学校である[1]。
校名の由来・開校記念日
校章

校章
1975年(昭和50年)9月1日制定。校章図起案者は伊橋寛。
校章は、多賀城の軒がわらである「重弁蓮華文鬼板瓦」を図案化したものである。縁取りの部分がそれに当り、その中に小学校を表す「小」の文字を入れている。由緒ある静かな環境の中で 明るく胸を張って たくましく高い理想をひとすじに 未来に向かって進む児童をめざしている[3]。
校旗
1977年(昭和52年)1月29日樹立[1]。
学区の概要
多賀城市は約1300年前の奈良時代から約600年間にわたって、東北地方を治めるために国府と鎮守府がおかれたところである。学区は市の北北西に位置し、日本三大史跡の一つとして知られる多賀城政庁跡をはじめ、多賀城碑・多賀城廃寺等を含む特別史跡地や東北歴史博物館があり、名実ともに「活力とふれあいのある史都・多賀城」の中心をなしている。
本校東側には、2001年にできた国府多賀城駅がある。駅ができる前には田園地帯であったが、駅ができてからは急速に宅地化が進み、東側に高層マンションが、南には大規模店舗が並ぶなど、人口が急増した。しかし、現在は落ち着いており、児童数は横ばい状態である。地域住民及び保護者の教育に関する関心は高い[1]。
通学区域
進学先中学校
- 多賀城市立高崎中学校(大部分)
- 多賀城市立第二中学校(市川及び浮島地区)
脚注
- 「多賀城市立城南小学校教育計画」平成26年度版より
- 「多賀城市立城南小学校開校30周年記念誌」平成17年11月17日より
- 「体育館落成・校旗樹立・校歌制定記念発表会」昭和52年1月29日レジュメより
- 平成17年多賀城市教育委員会規則1号別表第1(第2条関係)
- 多賀城市. “悠久浪漫(ゆうきゅうろまん)大使”. 多賀城市. 2022年4月3日閲覧。
- 多賀城市. “千葉ロッテマリーンズ 平沢 大河 選手”. 多賀城市. 2022年4月3日閲覧。
関連項目
外部リンク
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