夢虹二
経歴
日本大学商学科中退。
古本で1円で買った北原白秋全集を読んだことが、作詞家を志すきっかけとなった[1]。1955年にキングレコードの専属となり、代表作には、童謡「すうじのうた[2]」「とんぼの中にぼくがいる[1]」「北風こぞう[1]」、歌謡曲「まつの木小唄[1]」「ハマの女」、新民謡「わらび摘み唄」などがある。また、18年間日本童謡協会事務局長を務めた。1972年には「とんぼの中にぼくがいる」で日本作詩大賞童謡賞[3]、1988年には第18回日本童謡賞特別賞を受賞。
1989年7月12日死去。享年76。
脚注
- 読売新聞文化部『唱歌・童謡ものがたり』岩波書店、1999年、227頁。ISBN 4-00-023340-8。
- 『唱歌・童謡ものがたり』226頁。
- 第5回 日本作詩大賞。
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